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産業廃棄物と共に気になるのが、一般に排出されるゴミの量。環境省の調べによると、14年度の一般廃棄物の総排出量は、5,161万トンで、一人一日あたりのごみ排出量は1,111グラムでした。この数字はここ数年、ほぼ横ばい傾向が続いています。
なお、資源回収などによる再生利用量は増加しており、リサイクル率はこの10年間毎年1%程度ずつの割合で増加。
一方、都市化のバロメータといわれる下水道の利用者数は7,600万人(総人口の59.7%)、浄化槽を利用している人の数が3,347万人(26.3%)、水洗化されていないトイレを使っている人の数が1,782万人(14.0%)であることが判明しました。
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