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環境省の調査結果(平成16年9月10日公表)によると、不適正処分の件数は12年度以前が14件、13年度35件、14年度37件、15年度75件とあまり変わっていないのに対し、不適正処分量をみると、12年度以前がドラム缶換算本数で約3400本なのに対し、13年度約は5600本、14年度は約1万5500本、15年度は約2万6000本と急増傾向にあることがわかりました。
なお不適正処分量のうち、不適正保管が約63%。不法投棄が約27%となっています。 脱税と、環境汚染。どちらも黙認できない重大な問題であるだけに、いっそうの監視が求められているといえるでしょう。

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