 |
平成14年度に判明した不法投棄件数は934件で投棄量は約32万トン。13年度の24万トンより増加したものの、「産廃不法投棄量が平成7年前後から40万トン前後で推移していたことを考えると、減少傾向が継続している」と見解。
なお不法投棄された廃棄物の種類としては、建設廃棄物が投棄件数の69.7%、投棄量の60.8%と依然として圧倒的な割合を占め、これに廃プラスチック類(投棄件数7%・投棄量15%)が続く結果となりました。
不法投棄量の判明量が最も多かったのは沖縄県の約61,000トンで、次いで千葉県の約36,000トン。
|