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リサイクルポートは廃棄物や資源化ごみの海上物流拠点となる港湾のこと。港湾管理者からの申請により国が審査・指定しています。
第1次指定分としては、平成14年5月に室蘭港、苫小牧港、東京港、神戸港、北九州港の5港が指定。平成15年4月23日に2次指定分として、石狩湾新港、八戸港、釜石港、酒田港、木更津港、川崎港、姫川港、三河港、姫路港、徳山下松港、宇部港、三池港、中城湾港の13港が指定されました。
指定を受けると、「リサイクルポート推進協議会」を中心とした連携事業への参加のほか、リサイクル産業の新規立地促進、国と港湾管理者による静脈物流システム事業化調査の共同実施、民間事業者のリサイクル施設整備に対する補助、静脈物流基盤に対する支援などの優遇措置を受けられることになっています。
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