美しい地球の未来を考える 公協グループ

「循環型社会システム」を目指す


〝廃棄物のリサイクル〟をキーワードとして新技術の開発を行っています。
技術顧問 松本聰東京大学名誉教授
       冨久保男(農学博士、元岡山県農業試験場場長)
共同研究 鳥取大学農学部生物資源環境学科 遠藤 常嘉助教
       秋田県立大学生物資源科学部生物環境科学科 日高 伸教授
新しいメタン発酵システムの開発
公協産業のメタン発酵システムは、メタン発酵で発生するバイオガスをエネルギーとして利用するのはもちろん、これまでメタン発酵設備普及の足かせとなっていた〝発酵消化液〟からリン酸肥料(MAP)を製造する技術(特許出願中:特願2010-108281)を開発しました。
特長
①低コスト~汎用的な市販品を活用することにより、低コストを実現
②新技術~発酵消化液からリン酸肥料(MAP)の製造
③完全循環~MAP製造後の消化液上水はスラリー用水として再利用。
  (消化液残渣も堆肥に利用します)
メタン発酵新技術について
補助事業実績
 平成22年度岡山県循環型社会形成推進モデル事業技術開発補助事業
 平成23年度緑と水の環境技術革命プロジェクト事業(新技術の確立・実証(実証施設の整備))
新しいメタン発酵システムの開発
重金属汚染に関する研究をもとに、農作物が土壌中のカドミウムを吸収するのを抑制する機能を持つ不溶化材を開発し、平成17年より圃場実験を開始、平成21年12月に〝農商工等連携事業〟に認定されました。〝食の安全〟も公協産業の重要なキーワードです。
不溶化技術を活かしたカドミウム吸収抑制剤の製造・販売について
補助事業実績
 平成21年度ものづくり中小企業製品開発等支援補助金(試作開発等支援事業)に係る補助事業
 新事業活動促進支援補助金(農商工等連携対策支援事業)(事業化・市場化支援事業)
 平成22年度~継続中
新しいメタン発酵システムの開発
植物の力を利用した、無放流で環境負荷が小さく、最小限の電力や水道の供給で、メンテナンスが少なく自然に優しいトイレです。
循環型植物共生システム"シャンベール"パンフレット
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