事業コンセプトコンサルティングワーク事例1事例2事例3事例4Q&A
うちの工場から排出される産業廃棄物(廃塗料)はどのようにしてリサイクルされるの?
粉砕・混合され、セメント会社で燃料や副原料として活用されます。廃塗料のほかにも多くの産業廃棄物がセメント工場でリサイクルされています。
  
公協産業に産業廃棄物の処理を委託すると、どんなメリットがあるの?
公協産業は、産業廃棄物の処理に関して埋め立て及び焼却を行っていないので、環境にやさしく資源の再利用に貢献でき、会社のイメージアップにつながります。また、産業廃棄物を資源として再利用しますので、産業廃棄物自体の発生量が減ってきます。
  
現在、埋め立て・焼却をしているのですが、リサイクルすると処理費用はどうなるの?
  埋め立て 焼却 リサイクル
汚泥処理費 @10円/Kg @35円/Kg @20円/Kg
廃油処理費   --- @30円/L @20円/L
廃塗料処理費   --- @35円/Kg @25円/Kg
処理費は性状及び成分により異なります。
事例のご紹介
  
公協産業に産業廃棄物の委託をするのにはどうしたらいいの?
まず、サンプルを頂き発生工程などの打ち合わせをさせていただきます。そのうえで、どのような処理により有効利用が出来るかの検討に入ります。 その後、適正な処理によりリサイクルが行われます。こちらのメールアドレスか、お電話(フリーダイヤル0120-5094-03)にてお申し込みください。
コンサルティングワークのご案内
  
産業廃棄物の処理を委託するのに契約書は必要なの?
排出事業者が産業廃棄物の処理を委託するには、法律に定められた手続きが必要です。運搬については排出事業者と収集運搬業者、処分については排出事業者と処分業者とで、それぞれ直接契約を締結する必要があります。
  
公協産業はISOを取得しているの?

of course!!

公協グループ 環境方針
公協グループは、「事業展開を通して、健全な地球環境の保全に向けて最善を尽くす」という環境基本理念に基づき、作業環境を重視し、安全衛生面でも充分対応しながら、産業廃棄物などの資源をリサイクル(原材料としての再利用)、リユース(製品としての再利用)をテーマに、完全なリサイクル事業を持って社会に貢献する 。

  1. 今日まで培った技術力と英知を更に磨き、当グループの原料である産業廃棄物や廃油等の処理量の拡大とリサイクル及びリユースの推進で、地球資源の節約に努める。
  2. 環境に関する教育や訓練を行い、環境を大切にする心を育み、環境保全に努め、地域社会との共生を図る。
  3. 環境対策の推進により、悪臭や騒音、土壌及び水質汚染の予防に努める。
  4. 環境に関連する法規制及び条例、その他の要求事項を遵守すると共に、自主的な取り組みによって継続的な改善に努める
  5. 環境目的・目標を設定して、その実現を図り、定期的な内部監査及びマネジメントレビューの実施により環境管理システムの維持、向上を図る。
  6. 環境方針は、全従業員に周知する。
  7. 当グループの環境方針は、社外からの要求に応じて公開する。

制定2001年5月27日(改定-1 2004年 5月20日・改定-2 2006年 8月1日)
公協グループ(公協産業株式会社・公協石油化学株式会社)
公協グループ 代表 國廣 秀司

  
どのようにすれば産業廃棄物を減らせることができるの?
まずは、分別からです!分別により有効利用できるものが増え、産業廃棄物自体の量を減らすことが出来ます。また、分別することにより処理費などコスト面でも減少します。